【AFCチャンピオンズリーグ2 浦項遠征記】前編
16年ぶりの韓国遠征
2026年のガンバ初めはACL2ノックアウトステージのラウンド16、
浦項スティーラーズとのアウェイゲームから。
2010年の城南戦以来、16年ぶりの韓国遠征ということで、
今回も試合のことを書くのは他の人に任せて、韓国遠征記を書きたいと思います。

出発は試合前日である建国記念の日の11時35分、
成田発のJinAirの航空機で今回の遠征の拠点となる釜山を目指します。
約2時間30分のフライトで釜山の金海国際空港に到着。
先日のベトナム遠征が、トランジットも含めて9時間の長旅だったことを考えると、
この近さはもはや国内遠征レベル。

冬の韓国って、めちゃくちゃ寒いイメージがあるのだけど、
この日から3日間の釜山は、最高気温10度前後、最低気温もマイナスにいかないぐらいと、
東京とさほど変わらない気候。
あまりにも気温が低かったら防寒具を買い足そうかと思っていたのだけど、
ウェザーニュースの韓国の週間天気を信じて出費を見送ったのは正解だったね。
さっそくホテルに移動・・・といきたかったのだけど、
LCCを利用したため機内食が出ず、腹ペコだったので、
空港の3階にあるアジア料理のフードコートでランチ。


石焼ビビンバ、16000ウォン。そこそこ良い値段する割に至って普通な味。
印象に残っていることと言えば、紙コップの素材が本当に紙みたいで、
強く握ったら潰れそうで力加減が難しかったことぐらい。
テジクッパ通りでテジクッパを食す
何はともあれ空腹は満たせたので、軽鉄道と地下鉄を乗り継いで40分ほどかけて釜山駅へ。
16年ぶりに私有のT-Moneyカード(韓国版のSuica)を使ったけど、普通に使えて良かった。

今回の浦項遠征の拠点となるのは、安心安全のジャパンクオリティ、東横イン釜山中央駅。


前回のベトナム遠征と同様、西鉄旅行の公式のバスツアーで参加する予定なので、
集合場所のクラウンハーバーホテルに近いホテルを取りました。
Trip.comで1泊6000円の手狭なビジネスホテルといった感じだけど、
ハノイで泊まったホテルが4500円でこの5倍ぐらいの広さだったことを考えると、
やっぱりベトナムって物価安いんだな。
ホテルにチェックインして少し休憩したら、晩御飯を食べに釜山の繁華街・西目へ。
クッパという雑炊のような韓国料理を食べたことがある人もいると思うのだけど、
釜山では豚肉ベースのクッパ(テジクッパ)というものが有名らしい。
そして、西目にはテジクッパ通りなるものもあるらしく、今回訪れてみました。

自分が行ったのは、このエリアで一番人気という松亭3代クッパ。
(なんと年中無休で24時間営業!)


テジクッパ通りでそれ以外のものを注文するのもどうかと思い、
看板メニューのテジクッパを注文。9000ウォン。
空港で食べた石焼ビビンバよりもかなりリーズナブル。
どうやって食べたらいいのかよくわからなかったのだけど、
サイドメニューや薬味などを入れて味変しながら楽しむのが正解らしい。
マイルドなスープに豚肉の風味がよく絡んで美味しかったです。
テジクッパを食べてお腹いっぱいになったところで、ホテルに戻ってこの日の活動は終了。
明日は決戦の地、浦項に向かいます。
〜後編に続く〜










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