【AFCチャンピオンズリーグ2 ナムディン遠征記】前編
14年ぶりのACLアウェイ遠征はベトナムへ!
ACL2のグループステージ4節に臨む我らがガンバ大阪の後押しをしに、
ベトナムに行ってきました。
いつもなら試合のことをつらつらと書いているこのブログですが、
2011年のメルボルン以来、14年ぶり(!)にACLの海外アウェイに行ってきたので、
今回は試合のことを書くのは他の人に任せて、ベトナム遠征記を書きたいと思います。

出発は試合前日の9時、成田発のベトナム航空の飛行機でまずは経由地ダナンに向かいます。
今回、ANAのマイレージで航空券を取ったのですが、予約したのが遅かったせいか、
行きは直行便で良い時間帯の便が無く、仕方なくダナンで乗り継ぐルートにしています。

6時間のフライトでダナン到着。時差は日本から-2時間なので現地時間は13時。
気温は28度、これぞ東南アジアといった感じのムシムシジメジメ感で、
いきなり日本の夏が戻ってきたような気候。
そう言えば、ダナンの空港で日本では見たことないBOSSが売っていたので買ってみた。
練乳が入っているのでBOSSというよりマックスコーヒーの味がします。

そして、ダナン到着後、2時間後に国内線で目的地のハノイへ。
ハノイでベトナム名物のフォーを堪能
約1時間のフライトでハノイのノイバイ空港に到着。
ハノイはダナンより500kmぐらい北にあるのでダナンより気温が低いです。
(東京より5度ぐらい暖かいぐらいかな?)

空港からはタクシーでハノイ市内のホテルに向かっていたのだけど、
噂に聞いていた通りすごい数のバイク。
3人乗り、スマホ操作しながらの運転は当たり前(法律的にOKなんだろうか?)、
車間距離はツメツメ、車線変更しまくり、割り込みしまくりでカオスな交通事情。
ベトナム滞在中の3日間で日本で聞く1年分以上のクラクションの音を聞いたような感覚で、
自分はベトナムで車を運転するのは無理だなと思いました。
そんなこんなでホテル到着。

今回のベトナムでの定宿は、AZUMAYAさん。
その名の通り日系のホテルで、フロントの人は日本語も対応可能です。
(正直かなりカタコトだけど意思疎通は可能です)

この広さで日本円で1泊4000円ぐらいの部屋なんだけど、日本のビジネスホテルでは、
この倍の値段を払っても半分ぐらいの広さということを考えるとお得だと思う。
ホテルにチェックインした後、晩御飯を食べに外出。
ベトナムと言えばやっぱりフォーだよね・・・ということで、
ホテルの近くにあるフォーのレストラン、
Pho Xahn (フォーサンって読むのかな?)に来てみました。


Pho Tai Chin(※レア焼きの牛肉のフォー)というメニューが一番人気とのことで注文。
フォーって日本でも食べたことないのだけど、ツルツルした食感の麺にあっさりしたスープ、
レア牛肉も柔らかくて美味しく、Googleのレビューでも150件以上の投稿があるのに、
平均点4.4と高得点がついているだけのことはある店だったね。
ただ、フォーの前に出てくるお通しがクソ辛いので、食べる時は気をつけましょう。
(迂闊に口の中に入れて舌がしびれたわ・・・)
フォーを食べてお腹いっぱいになったところで、ホテルに戻ってこの日の活動は終了。
2日目はいよいよ今回の遠征の目的地・ナムディンに向かいます。
〜後編に続く〜










